回線管理 月次報告

2026年3月度
REPORTED 2026/03/16
稼働中
1,079
全回線数
3,248
精算額
¥11,552,000
原価ベース
正道報酬
¥431,600
1,079 件 x 400円
GROSS PROFIT / 粗利益
¥3,260,650
受取報酬 ¥11,552,000 − チーム支払い ¥7,772,000 − 調整 ¥87,750 − 正道報酬 ¥431,600

REVENUE & COST / 収支内訳

受取報酬(売上)
¥11,552,000
業者①④⑤からの受取合計
チーム支払い(原価)
¥7,772,000
全チームへの報酬合計
項目金額備考
受取報酬 合計 ¥11,552,000 クライアント①④⑤からの入金
チーム報酬 合計 -¥7,772,000 各チームへの支払い
精算調整 -¥87,750 Sチーム 日割り補填 13件(25日分 @270円)
正道報酬 -¥431,600 稼働 1,079 件 x 400円
粗利益 ¥3,260,650

CLIENTS / クライアント別

業者①

953 件
¥11,154,000

業者④

126 件
¥398,000

業者⑤

0 件
¥0

TEAMS / チーム別実績

チーム回線数稼働報酬額
A32275¥560,000
Z34771¥231,000
Y4342¥336,000
Y222249¥0
S1,258468¥3,728,000
O10351¥404,000
N43¥24,000
G926314¥2,473,000
D10¥0
P201¥8,000
TOTAL3,2461,074¥7,764,000

ACTION REQUIRED / 創心さん確認事項

要対応 Y, D, N, P チームへの新シートURL共有
要確認 各チームの精算金額に誤りがないか
済み 正道報酬:40万円を先にいただいているため、差額 ¥31,600 のお渡しはいつでも大丈夫です

ANALYSIS / 数字から見える考察

分析
売上の96.6%が業者①に集中(¥11,154,000 / ¥11,552,000)
業者④は¥398,000(3.4%)、業者⑤は実績なし。収益源が①に極端に依存しており、①の条件変更や取引停止のリスクが事業全体に直結する。納品先の分散が中長期的なリスクヘッジになる
分析
Gチームの成長 — Sチーム依存からの脱却が進行中
Gチーム(314件/¥2,473,000)が着実に稼働を伸ばしており、Sチーム(468件/¥3,728,000)への売上依存度が下がりつつある。Gチームの成長を加速させることで、収益構造の健全化が見込める
分析
粗利率 28.2%(¥3,260,650 / ¥11,552,000)
チーム報酬が売上の67.3%を占める。粗利を伸ばすには稼働回線数の増加が最も効果的。エラー・停止で離脱した回線は基本的に復帰しないため、新規納品からの稼働転換率を上げることが鍵になる
分析
Sチームの精算調整が粗利を圧迫(¥87,750 / 13件)
精算調整の発生はSチームのみ。日割り補填や追加対応コストが毎月発生しており、表面上の売上に対して実質的な利益率を押し下げている。Sチームとの取引条件は見直す余地がある

ISSUES / 現状で見えている課題

課題
Sチームとの取引コストが見えにくい形で発生している
精算調整(日割り補填等)がSチームだけに集中。加えて、管理工数や追加対応の負担もSチームが突出している。表面上は最大売上チームだが、隠れたコストを含めると実質粗利は見かけより低い。Gチームの成長を踏まえ、Sチームへの依存を段階的に下げていく方針を推奨する
課題
業者⑤の稼働がゼロ
納品先として設定済みだが実績が発生していない。取引が始まっていないのか、条件面で折り合いがついていないのか確認が必要
課題
D・Pチームが実質非稼働 — 8チーム体制への移行を検討
Dチーム(1件/稼働0)、Pチーム(20件/稼働1)。今後も稼働の見込みがない場合、管理対象から外して8チーム体制にすることでシステム・管理の効率が上がる
経過観察
Y2チームは立ち上げ直後 — 来月以降に粗利発生見込み
222件の回線を保有し49件が稼働中。報酬額は現時点で未反映だが、稼働開始直後のため来月以降の精算から数字に反映される見通し

UPDATES / 業務報告(付加価値)

以下は回線管理契約の範囲外で自主的に実施したシステム開発・改善です。
同等のシステムを外部エンジニアに発注した場合の概算費用も参考として記載します。

内容状態外注概算(MIN)外注概算(MAX)
回線管理システム v5 開発
自動集約・重複チェック・操作パネル・条件付き書式・メニュー構築
完了 ¥300,000 ¥500,000
全10チームのシート移行
旧シートからのデータ移行・ヘッダーマッピング・プルダウン再設定
完了 ¥80,000 ¥150,000
実績照合システム(業者①④⑤)
電話番号ベースの自動照合・受取金額の自動入力・未照合検出
完了 ¥150,000 ¥250,000
精算自動化システム
月次精算の自動集計・チーム別精算シート自動生成・Excel廃止
完了 ¥120,000 ¥200,000
チームシート自動正規化
入力時リアルタイム補正・重複検出・要対応シート双方向同期
完了 ¥100,000 ¥180,000
エラー・アド変の自動通知 Phase 2
停止回線の自動アーカイブ Phase 3
完了分 外注概算合計 ¥750,000 ¥1,280,000

STRATEGY / 今後の方針

方針
Sチームとの取引を円満に終了し、収益構造を健全化する
精算調整・追加対応の負担がSチームに集中しており、見えないコストが粗利を圧迫している。Gチームの成長により依存度は下がりつつあるため、段階的にSチームとの取引を縮小・終了し、その分のリソースを他チームの拡大に充てる
方針
Gチームの拡大支援を最優先に
安定して稼働数を伸ばしているGチーム(314件)をSチームに代わる主力に育てる。納品のスピードアップ・エラー対応の迅速化など、Gチームが動きやすい環境を整備する
方針
納品先の分散 — 業者⑤・新規業者の開拓
売上の96.6%が業者①に集中している現状はリスクが高い。業者⑤の取引開始を推進するとともに、新規の納品先を開拓して収益源を分散させる
方針
非稼働チーム(D・P)の整理 → 8チーム体制へ
実質稼働のないD・Pチームを管理対象から外し、8チームに集約。管理工数とシステムの効率を上げる